これぞまさにニッチな話題*1。
まず前置き。
手作業する時、自分は作業音楽流すより鼻歌*2を歌うのを好む。鼻歌は、口ずさむなら洋楽が断然楽しい。口ずさんでる事自体が気持ちよくて作業などどうでもよくなる。オススメ。ただ残念ながら、受験英語(笑)の日本人には本場の歌唱は自由自在過ぎて荷が重い。それでも少しはとっつきやすくするため私なりの工夫のお話。
今はJason MrazのCurbside Prophetに目をつけているが、ラップ調で受験(ryには予想外なつながり、流れの連続で相当な難曲。
冒頭(サビ)の部分、歌詞カードだとこんな感じ。
I'm just a curbside prophet With my hand in my pocket And I'm waiting for my rocket to come I'm just a curbside prophet With my hand in my pocket And I'm waiting for my rocket y'all
この部分だけでも彼のようにかませたら気持ちいいこと請け合い。まあ、ネイティブのセンスでもないと何百回歌詞を読み込んだって無理。そこで、下のように書き換えてしまう。
i'mjusta
Curb Side Prophet withmy
Hand Inmy Pocket andi'm
Waiting Formy Rocket to
Come
i'mjusta
Curb Side
Prophet withmy
Handin my
Pocket
Andi'm
Waiting
Formy
Rocket
y'all
リズム主体で塊に分割していく。実際は手書きで字の大きさを大胆にデフォルメして配置も工夫して塊を強調する。
さらには、口ずさみ易いように、自分の耳に聞こえるままに書き換える。例えば、
i'mjusta
Curb Side Prophet withmy
Han Dinmy Pocke tinnum
Waitin Formy Rocket to
Comma
i'mjusta
Curb Side
Prophet withmy
Handin my
Pocke
Tinnum
Waitin
Formy
Rocket
Yoll
英語が破綻してしまうとか気にしなくて大丈夫。意味を伝える必要はないし、気持ちよく口ずさめたら勝ちで、大体気にしたところで破綻するのだから。そういう意味では、聴こえるようにカタカナで書くのもすごく効果的だと思う。発音は相当劣化するけど。
歌詞カードと再構築したのを、曲を流しながら見比べてみて欲しい。片や覚えるのを邪魔し、片や覚えるのを助けてくれるのが分かるはず。
ざっくり見積って、口ずさめるようになるまでに挫折する人が半分に、時間は4分の1になるはず。根拠は勘。