対話でモデル(例えば Sol xhigh)の性格や自分の性格について話し合う。コンビニ前で賢い友達と駄弁るみたいに、自分の言葉でじっくり話し込む。お互いが納得できる関わり方を会話履歴として残す。プロジェクト横断的に再利用できる共有コンテキストになることを期待。いつでも困ったことや気がついた話題を投げる。
BGMのラジオが素敵で Horizon Pulse のDJの語りが癖になる。ガチャCityRadio 流してると日本らしいポップカルチャー味が醸し出されてとても良い。「第0感」が流れてきたとき頭文字Dの峠バトルシーンがよぎって映画版の曲かな?と思ったけど普通に「THE FIRST SLAM DUNK」のエンディングテーマだった。これは選曲の妙。
コントローラ
ところでコントローラは当初 Switch Pro コン2でいいかなと思っていたけど、超猫拳さんというYoutubeチャンネルにてPC版向けにPS5コントローラを激推ししていて、これは面白そうと導入したところ想定を超える事態に。
開封時スコスコなトリガに制御が繊細そうな気がしたが杞憂だった。まずアダプティブトリガーが(`・ω・´)シャキっとオンになると3倍くらい重くなる*3。極めつけはアクセル開度とトラクション限界のせめぎ合いポイントで最大抵抗を発生し、これ以上踏むなと指先を跳ね返してくる。強引に踏み抜くと空転開始。コーナー立ち上がりはこの反発カーブを撫でるようトリガを引くと最適なアクセルワークとなって超気持ちいいのですが。脱出点きたらプチプチを潰す感じで、総じてサーフィンでぐわんと波を乗り越えて加速していくような体験に変貌する。Switch Pro コン2で多発した理不尽なスリップコースアウトは悉くコーナー攻めゲームへと反転。路面の振動がきて楽しいどころではない特大ボーナスです。ハンドルコントローラもすごいんだろうけど、個人的にこれだけでも別次元へのブーストだと思う。
さて、深呼吸し冷静になって思う事はマスターピースのこと。嵐のような様相に目が眩みそうだが、C言語ライブラリとか、Linuxとか、開発フレームワークとか、もっとさかのぼって情報理論とか数学などの基盤シリーズは少しも動じていない。いくら生成AIが何でも Just In Time で作ってしまうとしても、真理や磨き抜かれた古典は再発明でなく再利用される、そこは揺るがない部分だろう。宝石のような不動のピースは生成AIの精度の問題を削減してくれるためリソース注入に値する、いつでも必要なモノという感じ。